2017年8月3日木曜日

詩編第80編「わたしたちはあなたを離れません」


「万軍の神よ、立ち帰ってください。天から目を注いでご覧ください。このぶどうの木を顧みてください。」このぶどうの木は神ご自身がエジプトから移し、植えてくださったと訴える。ぶどうの木は枝を広げ、多くの実を結ぶ。地に根付き、手入れする者がいれば。だから神に祈りつつ、神の怒りを思いながら祈る。「私たちはあなたを離れません。命を得させ、御名を呼ばせてください。」このけなげな祈りを神はお見捨てにならないのではないか。

イザヤ書40:27〜31「望みを抱く信仰」

今朝の聖書の御言葉はわずか5節の短い箇所ですが、何回も繰り返されている言葉があります。「倦む」と「疲れる」です。両方合わせると何と7回も登場します。これは倦み、疲れている人への福音の言葉です。今、日本の社会中が疲れの空気に被われているようにも思います...