2017年8月10日木曜日

詩編第81編「喜べ、我らを救う神を」

「私は思いがけない言葉を聞くことになった」という一句が心に残る。いかなる言葉か?それは神が我らの重荷を除き、苦難から救ってくださったこと。しかし神の声に聞き従わず、心頑なにしてきたこと。それでも神は「イスラエルが私の道に歩む者であったなら」と呼びかけてくださっていること。これは思いがけない言葉。主は最良のものでこんな私を養おうと待っていてくださる。私に立ち帰れ!と祝福の意志を抱いてくださっている。

マルコによる福音書第1章9から15節「時は満ちた」

「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい。」これが、マルコの伝える主イエスの第一声です。選挙でも、党首がどういう第一声を上げるか、だれもが注目します。マルコも主のどのお言葉を伝えるべきか、丁寧に考えたことでしょう。主イエスの宣教の言葉...